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かりや

Author:かりや
                       【2007年11月】30代後半、既婚・子供無し。2007年7月新築マンション購入で総額2,500万程のローンを背負っているにもかかわらず、最近、疲れからか会社を辞めたいと考えています。給料が下がっても構わないので残業の無い仕事をして、ローンはFXのスワップで賄うことを目標にしています。

【2012年 9月】40代前半の今、早期リタイアを目指しています。

【2012年10月】ブログの趣向を全く変え、退職への道のりをゆるやかに綴る事にしました。

【2014年4月】公開日記に変更。

【2016年6月】中年無職の悲惨な生活を記す為、ブログ再開。不定期更新。

【2016年12月】再び働き始める。

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朝から重い特集
昨日で6連勤が終わり、今日は休み。

朝7時のNHKニュースを観ていると、孤独死の特集が。朝っぱらから重いなあと思いつつ見入ってしまった。以下コピペ。



「神奈川県藤沢市にあるマンションで6月、54歳の男性が亡くなっているのが発見された。死因は肝硬変による心臓発作だった。部屋の一角にはサーフボードがあり、趣味はサーフィンだった。男性が通っていたサーフボードショップでは男性は友人も多く社交的だと話された。28歳で結婚し子供も授かったが、39歳で離婚し一人暮らしをはじめ、この頃から孤立し始めたという。男性の地元の友人は40代で仕事が忙しくなってきたことなどから疎遠となったという。40代後半には両親が死去し兄弟とも疎遠に。さらに男性が孤立を深めたのは3年前、51歳で糖尿病を発症したため仕事を退職した。男性は体調に合わせた職を探そうとしていたが再就職先を見つけることはできなかった。次第に部屋に閉じこもるようになり、部屋で大量に酒を飲んでいたと見られ、そして54歳で亡くなった。病院に通っていた形跡はなかったという。

疎遠になっていたという男性の妹は男性からの連絡はなく、病気のことも知らなかったという。結婚し、仕事も持っていた状況から少しずつ孤立し死に至った男性。専門家は、高齢者の孤立死より現役世代の孤立死は発見されにくく今後広がる可能性もあると警鐘を鳴らしている。ニッセイ基礎研究所が一昨年おこなった世代ごとの孤立死リスクは、ゆとり世代・団塊ジュニア世代で多い結果となっている。専門家は若いうちから趣味や地域活動など様々な社会的つながりを持っておくことが必要だと話した」



明日は我が身...平日は仕事で誤魔化してるが休日は孤立状態。金を使う事を躊躇する余り、食料品他の買い出し以外は引きこもりの自分も同じ道を辿るのか...。

孤独死・孤立死を回避する為「趣味や地域活動など様々な社会的つながりを持っておく」ようにしないといけないということか...ん?逆か...。




その他 | 21:40:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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